仕事と家庭の両立支援事業の流れ

1 仕事と家庭の両立に対する周知と課題の聞き取り

仕事と家庭の両立を図りやすくするためのさまざまな事業を実施しております。

 

月1回のセミナー実施


毎月1回、事業主に対しての周知活動を行うのではなく、仕事と家庭の両立に取り組んでいらっしゃる企業や両立を図りながら働いていらっしゃる方とのディスカッションなどを取り入れた、主に事業主に対してのセミナーを実施しています。

 

企業への訪問活動

仕事と家庭の両立支援に取り組もうとしている企業や課題を抱えている企業に対しての訪問活動を行うことで、問題解決に向けた取り組みの方向性を一緒に模索します。

法改正がある場合には改正内容の周知や助成金等の案内

育児・介護に関する法改正などに関する周知や雇用に関わる助成金の案内などを行います。

くるみんマーク・えるぼし企業の登録に関するアドバイス


「ずっと働き続けたい!」と考えている女性が増えた今、「結婚・出産後も働き続けられる環境」が整っているかどうかは、企業選びの際の重要なチェックポイントになってきています。くるみんマークやえるボシ企業などの認定を受けることで仕事と家庭の両立を図りながら勤務の継続ができる環境を整え、企業の課題である人材確保や継続雇用に役立てていただくためのアドバイスを行います。

 

 

2 取り組みを希望する事業所に対する相談・アドバイス等の実施

企業内セミナーの実施

育児休業に入る従業員の所属している部署で、一緒に働く方に共有していただきたい事項に対しての周知や、働きやすい職場環境づくりをするための管理 者に対する方向性の確立などに関する研修を行います。

仕事と家庭の両立によるメンタル不調等に関する個別面談実施

専門知識を有する者によるカウンセリング、キャリアコンサルティング、コーチングにより、仕事と家庭の両立に悩んでいる方に対する個別面談を実施し、そこに関わる上司や管理者に対しての関わり方に対する相談やアドバイスを行い、仕事と家庭の両立を図りながら働き続けられる環境整備に取り組みます。

企業リスクに対する相談・アドバイスの実施

仕事と家庭の両立に関する事項は法律で定められている事項が多くあるため、法律を守っているから問題ないと思っている経営者が多くいます。その結果、育児休業終了や短時間勤務に対応できない方の離職が後を絶ちません。法律を満たすことを条件とする中で、育児復帰をした方がどんな働き方を希望しているかを聞き取らせていただき、働き続けることができる環境整備に向けた相談・アドバイスを実施します。

育児・介護休業に関する説明・相談・アドバイスの実施

産前産後休暇、育児・介護休業などの長期休暇に入る際、休業に入る前の引き継ぎ事項や休業中の給付金等の額、復帰に向けての企業の関わり方や本人に対する関わり方などについての説明・相談・アドバイスを実施します。

企業のルール作りに対する相談・アドバイスの実施

企業や仕事と両立を図りながら働く方と一緒に働く方が、仕事と家庭の両立を図る方に対してどのような関わり方をすることで働き続けられる環境を整えることができるか。また、仕事と家庭の両立を図りながら働く方が働き続けていくために一緒に働く方とどの様に接することで皆さんの働く環境が整っていくと考え、単に就業規則や労働基準法等の法律を守ることを目的とした規則の作成ではなく、働くうえで必要なルール作りの相談・アドバイスを実施します。

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株式会社 和is

株式会社 和is

代表取締役丸山康彦
働く方が働きがいのある職場であることが企業成長の大切な要素と考えています。そのために、企業が働く方とどのように関わることが必要かを一緒に考えていきたいと考えています。